さて、さて。
魚ウサ王さんからバトンなるものを頂いたので。
今回はそちらに答えさせて頂きたいと思います。
よしなに
バトンの名は
【 オタク創作歴史バトン 】
あなたの漫画、イラスト、小説等、オタク的創作の歴史を教えてください!!
なんてこったい、私の知られざる(別に大した秘密のない)歴史が暴かれる日が来るなんて!
では以下から始めます。
●オタクの歩み
どこからオタクというのはハッキリしませんが…
絵を描くのが好き→上手い人の絵に憧れる→漫画をよく読む
という流れはごく自然だと思います。
その、読んだ漫画量が一定水準を超えた時、俺は人をやめたのさ…
で、その内Gペンを知り、ネットを知りタブレットを知り…
ちゃんとした原稿を描き、ネットの絵板に顔を出させて頂く様になり、
レザボアドッグスというサークルの一員となったり東方の絵を描かせて
頂くようになって今に至るわけですね。
●影響を受けた作家や絵師さん
何度も言ってますが、上山徹郎先生。
コロコロに載ってたランポはGペンとか知らず、鉛筆で漫画描いてた子供にとって魔法の世界。
あとヒロインに胸キュンしたのはボンボン坂高校演劇部で、
漫画にメッセージを持たせる大切さは岩泉舞先生から知り、
ハッピーエンド好きになった影響は上田美和先生の「ミドリの砂時計」からです。
●今まで描(書)いた中で一番楽しかったものは?
小学生の頃、初めて描いた漫画。
クラスの皆を登場人物にしたドタバタもので、学級文庫みたいに
皆で回し読みしてまして…楽しかったです。
●作品を描(書)いていて変わった事、嬉しかった事、悩み事
・変わったこと…必ずしもメッセージ性を持たせなくてもいいこと
・嬉しかったこと…一作書き上げたときの達成感はいつでも
・悩み事…思いつく話に起伏があまりないこと
●今までの作品の癖みたいなもの
・キャラクターより話ありきで考えてしまう
・登場人物が地味
・描くのが遅い
●アナログとデジタルではどちらが作品を作りやすいですか?
アナログ。
デジタルは無理です…
それにアナログの完成原稿の、あの表面を撫でた時の凹凸の感触フェチなんで
●作品を描(書)く上での理想と現実
・理想…連続性を感じさせるような物語を描けたら。たとえば読み終わったあとも
漫画は終わったけど、その世界の日常が続いてるのがぼんやり連想できるような…
そういう話が描けたらいいなと思っています。
・現実…描けてません
●作品を描(書)く上で学んだ教訓
描かずにはいられない!という衝動も持てない程度のストーリーは描いた所で誰にも伝わらない
●これからチャレンジしたい事
一度、インパクトある主人公が話を作ってるようなバリバリの少年漫画を描いてみたいです。
と、同時にやっぱりこじんまりとしてても心温まるような、そんな優しい話も描けたらいいな…と。
さて、バトン終わったあとで言うのもなんですが、一応創作で投稿していた時期も
あった…と、申し上げておきます。
そして結構地味な話好きな印象を受けたと思いますが、創作で描く絵は
コテコテのベタな絵が多いことも申し上げておきます。
例


と、以前描いた絵をあげるというある意味手抜きな日記を描く私でしたとさ、トホホ…
>名無しさん
何人も名無しさんがいらっしゃるので混乱しますが、
コメントにて転載を伝えてくださった名無しさんです。
一応そのサイトを拝見したのですが、中々コンテンツが多くて
自分の絵を確認するには至りませんでした…
とりあえず、ちょっぱやで過去ログに流れるでしょうし
今回は時の流れに身を任せようと思います。
ご報告、有難うございました。
とても、流れる時間の一部を切り取ったような感じが、とてもすてきでしてー
(´・ω・)っ旦~ ソチャでしてー